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用語集
サービス・業界で使われる用語をわかりやすく解説しています。(全 18 語)
あ行
- アーティフィッシャルフラワー(あーてぃふぃしゃるふらわー)商品生花ではなく、シルク素材やポリエステルなどで作られた造花です。生花のような美しさを保ちながら、枯れず長く楽しめるのが特徴です。
- アレンジメント(あれんじめんと)商品形態吸収性フォームという特殊な土台に花を挿して、立体的に組み合わせた作品です。花瓶がなくてもそのまま飾れます。
- アレンジメント 基本11(アレンジメント基本11)基本のき<p>フラワーアレンジメントには<strong>11の基本デザイン</strong><br>3つの要素に分類<br> * シンメトリー(対称形)とアシンメトリー(非対称形)」、<br> * 「曲線の構成と直線の構成」、<br> * 「一方・3方から見る形とすべての方向(四方見)から見る形」<br></p><p>それぞれの基本型の特徴は以下の通りです。</p><ol><li><p><strong>ドーム(ラウンド)</strong> こんもりとした<strong>半球型</strong>のデザイン<br>どの方向からも均一に見えるように(四方見)、同じ丈に揃えた花材を挿していきます。小花だけの可愛いアレンジにも適しています。</p></li><li><p><strong>トライアングル</strong> 豪華さと安定感のある<strong>三角形</strong>のデザイン<br>3つの頂点を取るのがポイントで、マスフラワー、ラインフラワー、フィラーフラワーを組み合わせて華やかさを演出します。</p></li><li><p><strong>ホリゾント</strong> 水平に広がるデザインで、四方から見る形<br>中央を大きめの花で盛り上げ、両端に行くほど花を小さく少なくします。<br>低い器では左右を水平に、高い器では両端を少し下げて弧を描くように仕上げます。</p></li><li><p><strong>バーチカル</strong> 垂直線を強調した<strong>一本の直線状</strong>のアレンジメント<br>すっきりしたラインを出すために余分な枝葉は取り除き、<br>先端は蕾や小花で軽く仕上げます。天井の高い空間に適したデザインです。</p></li><li><p><strong>Lシェイプ</strong> アルファベットの**「L」字型<strong>のラインで構成されます。</strong><br><strong>縦と横の比を</strong>2:1**にするのが目安で、角に焦点(フォーカルポイント)を作ります。<br>少ない花材でも制作でき、左右一対で飾るのも効果的です。</p></li><li><p><strong>ホガース</strong> ゆるやかな<strong>S字型</strong>のデザイン<br>茎の柔らかなラインフラワーや枝物を用い、花器の口から上のラインを下のラインより長めにして、自然な曲線を描きます。<br>イギリスの画家ホガースのサインの形に由来</p></li><li><p><strong>コーン</strong> どこから見ても二等辺三角形に見える<strong>円錐形</strong>のデザイン<br>クリスマスツリーの基になっている形でもあります。枝物や葉物に花を合わせるのが基本です。</p></li><li><p><strong>オーバル</strong> たくさんの花材を使って<strong>楕円形</strong>を構成する、<br>一本一本の花丈を変えて立体的に挿し、壁を背にした場所に飾るのに向いています。<br>華やかでボリュームのあるデザインです。</p></li><li><p><strong>クレッセント</strong> <strong>三日月型</strong>を構成するデザイン<br>ワイヤリングで曲線を強調し、全体の2:1の場所にフォーカルポイントを置きます。<br>上方より下方に少しボリュームを出すと綺麗に仕上がります。</p></li><li><p><strong>ラジエーション</strong> 扇を広げたような<strong>放射状</strong>のデザイン<br>ラインフラワーで放射状の線を強調し、中央には形のはっきりした花を配置します。</p></li><li><p><strong>インバーテッドT</strong> アルファベットの**「T」を逆さまにした形**のアレンジメント<br>ニューサイランなどの葉物を使ってシャープなラインを出すのが効果的で、<br>左右に空間のある場所に飾ると引き立ちます。</p></li></ol><p></p>
- オーダーメイド(おーだーめいど)サービス<p>お客様のご要望に合わせて、一から花の作品を制作することです。<br>特別な想いを形にすることができます。<br><br><br></p>
か行
さ行
- サムシングフォー(さむしんぐふぉー)サムシングフォー<p><br><br><strong>Something old, (サムシングオールド:何か古いもの)<br>something new, (サムシングニュー:何か新しい物)<br>something borrowed, (サムシングボロー:何か借りた物)<br>something blue, (サムシングブルー:何か青い物)</strong><br><br>花嫁はこの4つのアイテムを身に着けると幸せになれると言われています。<br><br></p>
- サムシングブルー(さむしんぐぶるー)デザイン<p>結婚式で花嫁が身につけるとよいとされる4つのアイテムの1つで、「青いもの」を意味します。<br>欧米の言い伝えでは、花嫁が<br>Something Old(古いもの)、<br>Something New(新しいもの)、<br>Something Borrowed(借りたもの)、<br>Something Blue(青いもの)」<br>の4つを身につけると幸せになれるとされています。<br><br>サムシングブルーは、純潔や夫婦円満の象徴とされており、<br>ガーターベルトやリボン、靴の内側など、目立たない場所に青いものを取り付けることが一般的です。</p>
- シーズナルフラワー(しーずなるふらわー)商品季節ごとに旬を迎える花です。春なら桜、秋なら秋桜など、その時期の魅力を表現した作品に使われます。
- ジュエルトーンブーケ(じゅえるとーんぶーけ)ブーケ・フラワーアレンジメント<p>宝石のような深みのある色合いの花を集めた花束のことです。<br>エメラルドグリーン、サファイアブルー、アメジストパープルといった<br>濃い色の花材を組み合わせることで、高級感のある落ち着いた雰囲気を演出します。<br>秋冬やナイトウェディング、フォーマルな会場と相性抜群。<br><br>結婚式のブーケや特別なギフトとして人気があり、花の色彩を宝石に見立てた表現から名付けられました。<br><br>人気の花材と組み合わせ例</p><ul><li><p>【ルビー(赤系)】 赤いバラやバーガンディダリア、深紅のペオニーで深い赤色を表現。 ユーカリなどの濃い緑葉と合わせて鮮やかさと深み</p></li><li><p></p></li><li><p>【サファイア(青系)】 サファイアブルーのデルフィニウムやブルーデルフィニウム、ネイビー トルコキキョウ(リシアンサス)を取り入れ、 ホワイトやシルバーリーフ(銀葉)をアクセント→高貴さ</p></li><li><p></p></li><li><p>【エメラルド(緑系)】 グリーンのベルベット系葉物(モスグリーン、ユーカリ等)や ライムグリーンのスプレーマム、シダの葉などがエメラルドの輝きを演出。 深緑の葉と明るいグリーンのコントラストが映えます。</p></li><li><p>【アメジスト(紫系)】 紫のカラリリー、紫のリシアンサス、パープルペオニーが人気。 淡いラベンダーやピンクの花を混ぜてグラデーション柔らかさを出す</p></li><li><p></p></li><li><p>【シトリン・トパーズ(オレンジ・黄色系)】 オレンジやマリーゴールド、黄色のランタナやラナンキュラスが暖かみのあるアクセント。 ブラウン系の実物やベリー類を加えることで秋色の深みが増します。</p></li></ul><p></p>
- スワッグ(すわっぐ)商品形態花や枝を束ねて、そのまま壁に吊るして飾る作品です。ブーケを逆さまにしたような形状が特徴です。