宝石のような深みのある色合いの花を集めた花束のことです。
エメラルドグリーン、サファイアブルー、アメジストパープルといった
濃い色の花材を組み合わせることで、高級感のある落ち着いた雰囲気を演出します。
秋冬やナイトウェディング、フォーマルな会場と相性抜群。
結婚式のブーケや特別なギフトとして人気があり、花の色彩を宝石に見立てた表現から名付けられました。
人気の花材と組み合わせ例
【ルビー(赤系)】 赤いバラやバーガンディダリア、深紅のペオニーで深い赤色を表現。 ユーカリなどの濃い緑葉と合わせて鮮やかさと深み
【サファイア(青系)】 サファイアブルーのデルフィニウムやブルーデルフィニウム、ネイビー トルコキキョウ(リシアンサス)を取り入れ、 ホワイトやシルバーリーフ(銀葉)をアクセント→高貴さ
【エメラルド(緑系)】 グリーンのベルベット系葉物(モスグリーン、ユーカリ等)や ライムグリーンのスプレーマム、シダの葉などがエメラルドの輝きを演出。 深緑の葉と明るいグリーンのコントラストが映えます。
【アメジスト(紫系)】 紫のカラリリー、紫のリシアンサス、パープルペオニーが人気。 淡いラベンダーやピンクの花を混ぜてグラデーション柔らかさを出す
【シトリン・トパーズ(オレンジ・黄色系)】 オレンジやマリーゴールド、黄色のランタナやラナンキュラスが暖かみのあるアクセント。 ブラウン系の実物やベリー類を加えることで秋色の深みが増します。